【重要】ランサムウェア被害に関する調査状況のご報告(第4報)
弊社サーバーに対する不正アクセスおよびランサムウェア被害につきまして、外部専門機関の支援のもと実施している調査のリキャップコールを経ましたので、下記のとおりご報告申し上げます。
1.外部専門機関による調査状況
外部専門機関(Sophos)により、影響範囲として特定されたサーバー等を対象に調査を実施した結果、外部流出を目的としてデータが準備(いわゆる「ステージング」)された形跡は確認されておりません。
また、攻撃者が運営するデータリークサイトについても確認を行いましたが、現時点で弊社のデータが公開・掲載されている形跡は確認されておりません。
2.情報漏えいの有無に関する整理
得られている調査結果を踏まえた整理は以下のとおりです。
・影響範囲として特定されたサーバーにおいて、外部流出を意図したデータ準備(ステージング)の痕跡は確認されていない
・攻撃者のリークサイトにおいて、弊社データの公開は確認されていない(警察および外部専門機関(Sophos)情報)
弊社といたしましては、引き続き、あらゆる可能性を排除せず、慎重に確認を継続しております。
3.今後の対応について
弊社は引き続き、外部専門機関および関係当局と連携し、原因究明と再発防止策の徹底、監視体制の強化を進めてまいります。
外部専門機関による最終調査報告書の受領後、内容を精査のうえ、新たにお知らせすべき重要な事項が判明した場合には、速やかに当社ホームページ等を通じてご報告いたします。
本件につきまして、お客様ならびにお取引先様、関係者の皆様に、引き続き多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
弊社では本事案を厳粛に受け止め、情報セキュリティ体制の一層の強化に全社を挙げて取り組んでまいります。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
令和8年3月12日
山藤三陽印刷株式会社
代表取締役社長 松岡 孝幸




